食育資格人気ランキング

1位 食育健康アドバイザー

食育健康アドバイザーとは、食育の基本的な知識を身につけることのできる資格で、日本安全食料料理協会が行っています。この資格を持っていることで、講師として活動をすることができます。また、たとえ仕事につながらなくても、資格の勉強を通して自分や家族の健康管理に役立てられるため、近年非常に人気の高まっている資格です。食育とは、「食事や食べ物に関する知識を身につけ、健全な食生活がおくれるようにするための教育」のこと。食べるという行為は人間だれもが生きるためにかならず行っている行為です。そんな食生活を豊かにするためにも、普段から栄養を気にしている主婦の方、どうせなら少し本格的に勉強してみるのはいかがでしょうか?家にいながらの受験が可能で、ふた月に1度と比較的試験回数も比較的多いので気軽に受験することができます。

2位 管理健康栄養インストラクター

さきほどの食育健康アドバイザーは、「食育」に関する資格でしたが、こちらの資格は、ビタミンや腸内細菌といった栄養素に関する知識や、食品に関する理解度を問う資格で、日本インストラクター協会が行っています。こちらも資格を取得すると講師活動をすることができ、受験料や試験頻度も食育健康アドバイザーと同じです。栄養素や食品表示などといった知識を持っているだけでなく、人に説明できるようになることが求められます。覚えることはかなり多いですが、このランキングにのっている他の4つの資格に比べるとより講師向けの内容になっているので、管理健康栄養の知識を身に着けたうえでさらにひとに教えたいというひとにはうってつけの資格です。就職にも有利になります。興味を持った方、また大学などで勉強をされていた方にもおすすめの資格です。

3位 食育インストラクター

食育インストラクターは食育を基礎から学び、食育に関する指導者の証となる資格です。NPO日本食育インストラクター協会が行っています。1位の食育健康インストラクターとの違いは、1級~4級、さらにそのしたにプライマリーと5段階に分けられていることです。プライマリーはNPOの定める通信教育講座を修了することで取得ができますが、それ以降は研修会の受講と筆記試験が必要となります。初心者だけでなく、3級以降は管理栄養士などのプロも受験している本格的な資格です。興味を持った方、プライマリーは試験もいらないので一度受けてみてはいかがでしょうか。また、第4位の食育アドバイザーとも似ていますが、それ以上に広い範囲の学習内容になっており、たとえば食料自給率などの問題もあつかいます。

4位 食育アドバイザー

日本能力開発推進協会(JADP)が行っているもので、食育に関する幅広い基礎知識が求められる資格です。初心者が最初にめざす資格としてもおススメです!ただこちらはすぐに仕事につながる仕事というよりは、飲食や教育の仕事についているひとのプラスαとしてや、料理好きな人がさらにスキルアップをしたり、知識を深めたりするために取得することが多いようです。また、受験するためには独学ではできず、協会が指定した認定講座を受けていることが条件となります。

5位 食育メニュープランナー

食材を生かしたバランスのよいメニューを自分で考えられることを認定する資格です。NPO法人みんなの食育が行っています。こちらはプロ向けというよりは、主婦の方が献立を考えるのに自信をつけるための資格というイメージです。この試験の大きな特徴は筆記試験がないこと。通信学習で6か月ほど学習した後、課題レポートを4回提出します。こちらで合格点をクリアすることでカリキュラムの修了となります。またこの資格のメリットは費用が通信講座と合わせてもかなりリーズナブルなことです。通信講座費用と認定証発行費用を合わせても2万円と少しで済んでしまいます。家族のためにしっかりとしたメニューを考えてあげたい主婦の方、勉強するついでに資格を取る気分で一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。