日本料理インストラクター口コミ評判

日本料理インストラクターとは

日本は小さな島国ですが、魚、野菜、調味料には醤油、味噌、出汁があり、新たに肉食の文化も加わることで非常に豊かな食文化になっています。
また、食器や調理器具も様々で、料理や食材に応じて調理器具の使い分けを行なっています。
このように奥深い日本食の幅広い知識やレシピづくりのスキルについて一定以上の水準を証明するのが日本料理インストラクター認定試験です。

「日本料理インストラクター」は、日本料理を知っていることを証明し、その知識を教えるスキルがあることが認められています。この資格を取得することで、季節に合わせた和食レシピの作成や、懐石料理の作成などのスキルを身につけていることが客観的に証明されます。

インストラクターとの名称のとおり、この「日本料理インストラクター」を持っているということは日本料理に深い知識があるというだけでなく、その知識を講師として伝えるだけのスキルがあることを証明できます。

日本料理インストラクター認定試験について

日本インストラクター協会主催の認定試験に合格することで「日本料理インストラクター」の資格を取得することができます。 この資格を取得するためには、日本の四季のレシピや懐石料理の知識、レシピ作成、また料理に使う道具などの日本料理に関するあらゆる知識やスキルが必要です。

認定試験は自宅で受けられる在宅受験制度を採用しており、合格基準の70%以上で合格できるため、基礎の部分を確実に正答することで、合格を目指すことも可能でしょう。

【受験概要】
■受験資格・・・特になし
■費用・・・10,000円(消費税込み)
■受験方法・・・在宅受験
■試験期間・・・隔月20日~25日ごろ
※ホームページの試験期間に準ずる
■合格基準 ・・・ 70%以上の評価

日本料理インストラクター認定試験の口コミ

日本料理インストラクターに関する口コミをまとめます。

すでにこの認定試験を受けた方からの口コミを確認し、まとめているのでこれから試験を受けようとと考えている方も参考になるのではないでしょうか。

まず大きな評価となったのが、日本料理インストラクターが料理教室などで講師として活躍できる点にあります。

また、知識を増やす、自分のPRポイントを上げるのに役立てるほか、日本料理インストラクターの資格は利益を得やすいという意味で高く評価されています。

しかし、認定試験の内容が難しいという口コミもありました。

評判の良い例として、日本料理インストラクターの認定試験に合格してあとで、海外に足を運び日本食レストランを海外にオープンさせた例もあります。

自身のスキルを第三者に明確な形としてして提示しやすい点は、日本料理インストラクターの資格の役立てる点です。

口コミの一部は海外の人々が、日本料理インストラクターの試験を受験したというものあり、見事合格も果たしたようです。

日本料理インストラクターも就職に有利であることも忘れてはいけません。

もちろん、自分で開業することも目指すことも出来ますし、日本食レストランで働く際の資格としても有利に使える資格です。

認定試験のなかでオリジナルのレシピを作ることは難しいという意見も多々ありましたが、オリジナルのレシピを考案することを考えるよりも、日本料理の基礎をしっかりと抑えるほうが重要であるという口コミもありました。
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