健康西洋料理インストラクターの口コミと評判について

エビフライやハヤシライス、グラタンやシチューは何料理だと思いますか?

カレーライスやハンバーガーなどはどうですか?横文字でみなさんが大好きなメニューだと思いますが、これらは洋食と言われ、ファーストフードと呼ばれています。

今回はこれらの料理に深い関係のある西洋料理について、健康西洋料理インストラクターについて少し具体的に説明していきたいと思います。

西洋料理とは

読んで字のごとく西洋の料理です。日本料理と中華料理、東洋料理と同じような位置にあります。日本では明治から昭和にかけてフランス料理が紹介されたところから始まり、フランス料理のフルコースやヨーロッパの国々にある料理、日本でアレンジされていないエビフライやハヤシライスも西洋料理にだいたい含まれます。

ただエビフライやハヤシライスは洋食とも言われています。グラタン(フランス料理)やシチュー(イギリス料理)もそうですね。ファーストフードを除くアメリカ料理も西洋料理に含まれます。

洋食と西洋料理は日本に西洋料理が入って独自の発展を遂げたため、曖昧になってきたところがありますね。

では今回のテーマ健康西洋料理インストラクターはどんなことをするのでしょうか?

健康西洋料理インストラクターとは

洋食を作る際に肉、魚、野菜、チーズ、バター、塩、小麦粉、ハーブなどの食材に関する知識を身につけ、食材にあった調理法を知っている方に認定される資格です。さまざまな料理をマスターしておりオムライスや、ビーフシチュー、エビフライ、コロッケ、ナポリタン、グラタンなどを調理することができます。ブイヨンやベシャメルソース、デミグラソースの作り方や注意点、洋食のマナーについてもちゃんと理解し指導することができます。

洋食、西洋料理について食材から基本的なソースの作り方、調理方法、食事をするときのマナーまですべて理解したスペシャリストになります。

資格・試験・勉強法

健康西洋料理インストラクターは日本インストラクター協会が主催する認定試験で合格すると資格がもらえます。下記に概要を記します。

・受験資格 特になし

・受験料 10,000円(消費税込み)

・受験申請 インターネットでの申し込み

・受験方法 在宅受験

・合格基準 正答率70%以上

受験資格は特にありません。試験は二ヶ月に1回、年に6回偶数月に実施されます。受験料が一万円で、インターネットで申し込みができるので手軽に受験できますね。在宅で受験できるので、試験会場や交通機関を調べたりする必要もなく気軽にチャレンジできます。

勉強法は飲食店に従事している方は馴染みのある言葉ばかりなので、独学で受けてみてもいいですね。ただ新しく資格を取得したい方は、あらかじめ用意されているテキストを何回も繰り返し覚えることが合格のいちばんの近道です。仕事をしながらの受験は時間がないのと、資料を集めるにも大変です。いちど検討してみてはいかがですか?

口コミ・評判・活躍

テレビやSNSで取り上げられる飲食店が最近多くなってきました。ラーメン店、焼肉店、回転寿司、カレー店などカテゴリーは違いますが、グルメという言葉が生まれ、食に関する情報は広がる一方です。今は飽食の時代です。その中で洋食や西洋料理も一緒に注目を集めています。

グルメな人はどこまでも美味しいものを求めていきます。そうするとより深く、より広く知識が必要になってきます。洋食、西洋料理についてのスペシャリストである健康西洋料理インストラクターはこれからの時代に必然的な存在になるでしょう。

ツイッターやインスタ、ブログやフェイスブックなどに投稿するときにも、プロフィールに資格を入れていると信頼につながります。

そういうところから、料理研究家やグルメな方にはオススメです。これから資格を取る方は自宅やカルチャースクールで講師として活躍できます。

気になる方はぜひチャレンジしてくださいね。
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