レジンアートデザイナー口コミ評判

レジンアートデザイナーとは

「日本デザインプランナー協会」の認定試験では、レジンの基礎知識、工具の種類や使用方法の知識、各種レジン作成などの知識が一定以上の資格を提供しています。

レジンは樹脂であり、誰もが安価で簡単にできることからアクセサリーや小物作りが女性の間で話題になっています。

100均でのアートなど安価で簡単に作れるものは特にトレンドが好きな若い女性を中心に人気を集めています。

しかし、イメージを形通りに作りあげることは非常に困難です。

また、様々なアクセサリーを作ろうとすると、知識やスキルがなくても良いものはできません。

硬化剤やUV(紫外線)加工タイプ、様々な部品や道具を使用して形やサイズを調整する技術、色をつけたり部品を追加し、UVライトを熟知した使い方、レジンを貼り合わせて立体的なアクセサリーを作る方法など、知識とスキルがなければ、プロフェッショナルとして活躍するには難しいでしょう。

「レジンアート・デザイナー」は、そのようなレジンを作り上げる技術、知識を持ったレジンアートの専門家です。

レジンアートデザイナー認定試験について

レジンアートデザイナー認定試験は、レジンアートの知識とスキルがある一定水準以上取得していることを証明する資格です。

テスト対策にはレジンの基本的なスキルを持っており、レジンアートを使ってオリジナルなデザインのレジンを作ることができることがまず必要になるでしょう。

そのためには、通信講座があるので、レジンについてよく知らない人でも、通信講座で学ぶことでレジン作りを楽しみながら学ぶことで、知識やスキルをつけることができるでしょう。

すでにレジンについて知っている方であっても、知識やスキルをさらに高めることができて、自分の作品をよりよいものに作りあげるためにもオススメです。

この資格を持っていることでレジンアクセサリーの販売や講師としてカルチャースクールや自宅で教室を開くために役立てることができます。

【受験概要】
■受験資格・・・特になし
■費用・・・10,000円(消費税込み)
■受験方法・・・在宅受験
■試験期間・・・隔月20日~25日ごろ
※ホームページの試験期間に準ずる
■合格基準 ・・・ 70%以上の評価

日本デザインプランナー協会とは

デザイナーと呼ばれる仕事はかっこよくて憧れてしまう仕事ですよね。

デザインは新しいものを生み出すプロフェッショナルなので、才能やスキルが必要なのは明らかだと思います。

しかし、その一方で、デザイナー自体に特別な資格が必要な職業ではなく、優れたデザインを作成することで有能なデザイナーとして評価されます。

日本デザインプランナー協会は、こうしたデザイナーに客観的な評価となる資格を与えることを目的としています。

日本デザインプランナー協会の認定を受けた資格取得者には、高いスキルと知識や技術力を持ち、デザイナー自身が自信を持ってスキルをあげることに役立てることができます。

また、日本デザインプランナー協会での資格取得によって、雇用の際のひとつの指標としてデザインスキルの提示が出来るため、雇う側、雇われる側の双方にとって有益にすることができます。