マクロビ資格人気ランキング

定義の難しいマクロビ

みなさん、マクロビオティックと言う言葉をご存知でしょうか?
このマクロビオティックというものは簡単にご説明すると、野菜や玄米を食べてダイエットに励んだり健康的に生活する生活スタイルということであり、このマクロビオティックは今、日女性の間でもかなり人気が出てきている健康法の一つです。
この欧米では広く普及しているのですが、日本ではなかなか聞くことのないマクロビオティックですが、その発祥はなんと私たちと同じ日本人なのです!
日本人由来の健康法であれば、日本人に対してもとても効果的であり、もっと広く普及していてもいい思うのですが、なぜ、中々日本では目にする機会がないのでしょうか?
実はこのマクロビオティックがあまり馴染みの薄い理由として、その定義やルールの難しさにあります。
食事に関する定義だけではなく、その考え方や、思想、さらには季節によっての食材など複雑に構築されたマクロビオティックですが、欧米ではさらに研究が進み、健康や体型維持にとても効果があるとして歌手のマドンナさんや、俳優のトムクルーズさんが実践していると言われています。
今回は、そんなマクロビオティックについて、学習を通じて、正しいマクロビオティックを実践出来るだけでなく、その知識を人にアドバイスすることが出来るようになるような資格についてランキング形式でご紹介したいと思います。

5位 マクロビオティックコンサルタント

formieの認定するマクロビオティックコンサルタントではただその食事法を取り入れるだけではなく、古来からの伝統的な考え方や食事法を学ぶことが出来ます。
さらにマクロビオティックの知識を通じて健康のあり方や、年齢ごとの食事の考え方などを学ぶことが出来、更にサポート体制が充実しているなどの利点はあるのですが、費用が36,000円とマクロビオティック関連の資格の中では最も高額になっています。

4位 マクロビオティックセラピスト

日本能力開発推進協会の認定するマクロビオティックセラピストではその基本的な知識から、病気とマクロビオティックとのかかわり方や栄養学、そして話題になる原因となった美容との関係について学ぶことが出来ます。
さらに受験料が5,600円とマクロビオティックの認定資格の中では最も安く、気軽に始められるマクロビオティックといえるでしょう。

3位 ナチュラルフード・コーディネーター

日本創芸学院の認定するナチュラルフード・コーディネーターでは、そのマクロビオティックの特徴の一つである有機野菜、無添加食材を使った料理を学ぶことによって安全でヘルシーな料理を考案することが出来るようになります。
他にも玄米のおいしい炊き方や、日本古来からの発酵食の作り方など健康や美容に関してはとても有意義なことを学ぶことが出来るのですが、マクロビオティック本来の在り方や思想を学ぶという目的に関しては、やや物足りないかもしれません。

2位 マクロビ健康フードインストラクター

日本インストラクター協会の認定するマクロビフード健康インストラクターではマクロビオティックという言葉の語源となっているマクロビオティックにおいて最も大切とされる三大理論を学ぶとともに、マクロビオティックの実践レシピや、実践中に使用できない食材などを学ぶことが出来ます。
マクロビオティックの難解さの要因となっている、季節ごと、または産地ごとの野菜の選び方など、マクロビオティックに関する正確な知識をしっかりと学ぶことが出来るのがこの資格の特徴で、自己で実践するだけではなく、今人気の高まっているマクロビオティックについて様々な分野でその知識を教授するような場面も増えています。

1位 マクロビオティックマイスター

マクロビオティック関連の資格で最も人気が高いのが日本安全食料料理協会の認定する、このマクロビオティックマイスターです。
その語源や歴史、考え方や実践方法はもちろんのこと実際に使用する食品やそのポイント、また季節ごとの野菜の選び方や取り入れ方など、マクロビオティックに関するすべての知識を有するマクロビオティックのスペシャリストと言えるでしょう。
さらにその知識は日常の場においても玄米や発芽米を取り入れたり味噌や醤油のマクロビオティックの上での意味を取り入れたりなど、日常生活にマクロビオティックを取り入れることにより健康的で美容に良い日常生活を心がけていけるような考え方を身に付けているとも言えます。
そのような、マクロビオティックに関する深い知識は、今後さらに広がっていくマクロビオティックにおいて、講師としての活動だけではなく、美容や健康分野での活躍も期待されています。

最後に

このようにその定義はとても難しいのですが、その本質は簡単に言ってしまうと、健康的に自然とともに生きていくという意味であると言えます。

今、健康や美容の維持に食を取り入れるという考え方がとても広がっていて今後マクロビオティックの活躍の場はさらに増えていくでしょう。

今回のご紹介をきっかけにマクロビオティックに興味を持ち、資格試験を通じて学びたいと思っていただければ幸いに思います。
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