スーパーフードアドバイザーの口コミと評判について

海外セレブやモデルの間でいま最も注目されているのがスーパーフード雑誌やテレビ、インターネット上でもこの文字はよく出てくるようになりました。以前私が、料理教室で教えていた時にスーパーフードは頻繁に出てきました。その時、「これってどうやって食べるのだろう?」「人が美味しく食べられるものなのか?」なんて、内心不安に思いながら興味深く食べていました。

キヌア・アマランサス・もち麦・アマニ・チアシード・アサイー・コジベリーなどよく聞く名前ですがちゃんと理解している人は少ないと思います。これから少し具体的にスーパーフードを中心にアドバイザーについて触れてみたいと思います。

スーパーフードアドバイザーとは

スーパーフードの始まりは1980年頃にアメリカやカナダで食事療法を研究する医師や専門家の間で有効な成分を突出して多く含まれる食品に対してスーパーフードという言葉が使われ始めました。それから、アメリカで2000年頃にローリビングフードといった低温調理法がブームになるのですが、その時にこの調理法がスーパーフードの含有成分に有効であったことが分かり、携わった人の間でまたまた人気が出てきました。

そこからじわじわと広がってきたスーパーフード。定義はありません。

一般の食品よりビタミン・ミネラル・クロロフィル・アミノ酸といった必須栄養素や健康成分を多く含む、おもに植物由来のものをスーパーフードといわれています。

サプリメントと食品の中間的な栄養素を持ち、美容と健康に特に効果が高い食品の総称です。

スーパーフードアドバイザーは具体的にどのような食品や種類があるのかを把握し、それぞれの食品がどのような美容効果や健康効果があるのかを理解された人に認定される資格です。

どういった人に向いているか

風邪や冷え性など日常的な不調から、ガンや高血圧、心疾患など大きな病気の予防までスーパーフードには多くの効果があることがわかってきました。

料理をする人、食べる人、美容関係の人、医療関係の人いろんな仕事に従事している人はもちろん、家族の食事を作る主婦(主夫)の人、ダイエットをしている人にもオススメする資格です。スーパーフードは健康的で美しくなれる天然のサプリです。なにげなく食べている食品が、実は栄養素が数十倍といったことも知らなかったらもったいないですよね。

自宅をサロンにしスーパーフードアドバイザーとして講座を開く、美容関係のライターとして知識のひとつにする、カフェをオープンしたい人などあらゆる人にピッタリの資格です。

資格・試験・勉強法

スーパーフードアドバイザーは日本安全食料料理協会が主催する認定試験に合格すると資格が取れます。下記に概要を記します。

・受験資格 特になし

・受験料 10,000円(消費税込み)

・受験申請 インターネットでの申し込み

・受験方法 在宅受験

・合格基準 正答率70%以上

受験資格は特にありません。試験は二ヶ月に1回、年に6回偶数月に開催され、インターネットで申し込みができ、在宅で受験できます。受験料は税込で一万円と手軽さが感じられますね。

合格基準は正答率70%以上です。

勉強法はあらかじめまとめられたテキストを何回も繰り返し勉強することがいちばんの近道です。仕事をしながらの受験は時間がとりにくいです。しかし、食品を取り扱う料理関係や美容、健康関係の人なら、聞いたことのある食品も多いと思います。独学でチャレンジされてもいいですね。

口コミ・評判・活躍

スーパーフードはこれからまだまだ注目され広まっていきます。定義と基準はある程度ありますが、新しく基準を満たすものもあり常に数は変化しています。

突然有名モデルが毎日食べ始めました!というニュースが注目を浴びることってよくありますね。そういった時にしっかりと知識を蓄えて、アドバイスできるようにまず資格を取得しておくといいでしょう。

自分と家族の体調管理のため、仕事のプラスαのため、自宅サロンオープンのため、人によって目的は違いますが必ず役に立つ資格です。

ぜひ興味のある人はスーパーフードアドバイザー認定試験にチャレンジしてみてはいかがですか?
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