カクテルコンシェルジュ認定試験口コミ評判

私達が愉しむお酒には色んな種類があり、日本酒や洋酒、ワインなど数多くあるうちの一つカクテル。カクテルは基酒と言われているベースとなるお酒に他のお酒やジュースなどを混ぜ合わせて出来るアルコール飲料の事です。

カクテルの歴史は意外に古く、古代のローマやギリシャ、エジプトだったと言われています。カクテルが誕生したきっかけと言われているのが、古代に飲まれていたお酒は現在私たちが口にするお酒よりはるかに質が劣っていたことから、その味を美味しく飲むために様々なお酒やジュースを足す事で美味しく飲めるようになっていたことが発端だと言われています。

カクテルという言葉の語源については諸説あり、メキシコの王が使いの美女をアメリカの将軍に自分の娘Coctel(コクテル)と紹介した事が発端とする説と、イギリスの船員がメキシコのある港町に入港した際に街で人々が飲んでいたお酒を珍しく思い、何のお酒か尋ねた際、聞かれた少年がお酒を撹拌するための棒の事を聞かれたと思いcola de galloと答え、後にこれを短縮した造語、カクテルと呼ぶようになった説(国際バーテンダー協会が説いている説)とがあります。

起源や呼び方などに様々な起源を持つカクテルですが、現在では世界的にも広く知られており、より美味しく、美しく、楽しめるようにバーテンダーの数だけ異なる味のカクテルがあると言われています。そこでここではカクテルに関する認定資格の一つ、JIA日本インストラクター協会が主催するカクテルコンシェルジュ認定試験について話を進めていきたいと思います。

JIA日本インストラクター協会とは

教える力にスポットを当て、技術やスキルを一定水準以上ある事を認定しています。各分野でのスキルを有している技術者及び指導者として必要な能力を示す事で、それぞれの分野での技術や指導の向上、企業や現場が採用を行う際のスタンダードとなる事を目的としています。開業や講師としての資格として有効なほか、企業や現場で要求されている基本的な技術や知識を十分理解をして目的や用途に応じて活用できる人材を育成している事を目的としています。

資格を取るには

カクテルコンシェルジュの認定資格を取るためにはJIA日本インストラクター協会が主催しているカクテルコンシェルジュ認定試験に合格をしなくてはなりません。そこで、ここでは認定試験のプロセスについて説明をしていきたいと思います。

JIA日本インストラクター協会のホームページからカクテルコンシェルジュの専用ページを開きます。専用ページ内にある受験申し込みボタンをクリックすると受験申し込み専用ページが開きますので、表示されているフォーマットに受験に際しての必要事項を全て記入し、送信ボタンをクリックします。後日必要事項に記載した住所宛てに受験に必要な書類が郵送にて届けられます。

自宅学習にて受験対策を行った後、送られてきた書類の中に認定試験の解答用紙が同封されていますので、試験期間内に回答を記入し、協会へ郵送にて記入済みの解答用紙を郵送にて返信する事で受験が完了となります。合否は試験期間後約1か月弱程で判明し、70%の評価を得る事で合格となり、カクテルコンシェルジュの認定資格を取得する事ができます。

資格取得対策に

カクテルコンシェルジュの認定試験対策を独学で行うとなると出題範囲が広く、かなりの難関となる事が予想されます。そこでお勧めしたいのが通信講座の受講です。通信講座ではカクテルコンシェルジュの資格取得に絞った学習を進める事ができるほか、未経験で知識の浅い方でもスムーズに学習を進めていける事ができる様、カリキュラムが組まれています。また、途中で添削指導などもありますので、より受験対策の励みになります。

合格後の活躍について

カクテルはホームパーティーなどで振る舞う事でワンランク上のパーティーを開催出来るほか、BARなどでバーテンダーとして活躍するためにも必要な知識が充分凝縮されています。そのため、資格取得後は講師としてカクテルについて多くの人に教える事ができるほか、独立開業してお店を持つ事も夢ではありません。
未経験で知識が全くない方でも短期間での資格取得をされた方が多数おられます。バーテンダーに憧れている、カクテルが好きという方はこの機会に是非資格取得にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。
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